様々な地方にあるケーブルテレビ放送会社やJCOMなど大手ケーブルテレビのうち一部は、元から放送で利用していた光ファイバーによる専用の回線を所有していますから、放送だけでなく併せて、それぞれのCATV会社独自のインターネットへ回線の接続サービスを本腰を入れてやってるなんてことも多いのです。

参考: auひかりが使えるケーブルテレビ一覧

そのようなCATVは打倒フレッツを掲げて、auひかりと提携していて、auスマートバリューという割引が使える場合も少なくありません。フレッツやauが一見するとよさげですが、現住所が、NTTの西日本エリアの場合に関しては、BBIQやeo光など他社の方が魅力的な場合が多いです。auひかりについては利用できると断言できない箇所が見受けられますが、仮にすでに東日本管内にて使う方にとっては、NTTのフレッツ光やauひかりよりも地域のネット会社をチョイスしていただくほうが、料金的にに安いし、高速な通信回線をご利用いただけます。

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auひかりのプロバイダーはフレッツと違って同一料金に含まれる

インターネットに必須のプロバイダーは、数えるだけで現在日本中で1000社くらいが営業しています。その1000社全てのプロバイダーを比較検討しなければ、auひかりは利用できないなんて必要はもちろんありません。そのようなケースでは、有名どころだけに限定して、キャッシュバックキャンペーンを比較していただき、その中でおすすめのところを決めるということでもいいんです。
メジャーなauひかりプロバイダーは、通信大手の東西両方のNTTによるフレッツ光のプロバイダーとは異なる場合が多いです。例えば、OCN、ぷららなどはNTT関連企業なのでauひかりのプロバイダーとしては利用できません。色々な代理店がみんな揃って現金還元キャンペーンなどと呼んで、かなり高額な特典などをおまけして、これからのユーザーを獲得しようと躍起になっているのです。
要は回線とは、auひかり用の「光ファイバー」であるとか、古くは「電話線(ISDN)」などのことであり、現在の住まいのパソコンと快適にインターネットが利用できる環境をつないでいる道しるべだと思っていただくと、イメージしやすくていいのではないでしょうか。

どんな形でも光でネット接続を開始して、あとからプロバイダーを好きな業者に変更するということも全く問題なく可能です。一度申込むと、ギガ得プランの場合は2年間、ずっとギガ得プランの場合は3年間の条件とされているものが多いから、2年後経過するたびに変更して、キャンペーンをゲットするが一番お得になるはずです。
魅力的なプランのauひかりの月々の料金は、プロバイダーの違いに伴う利用料金の差も無いから、非常にシンプルになっています。一戸建てであれば「標準プラン」または2年契約でさらにお得な「ギガ得プラン」より選択可能です。

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